洗顔で落ちる日焼け止め特集|メイク落としを使わなくても大丈夫な日焼け止めランキング

洗顔で落ちる日焼け止めを見分ける方法

洗顔だけで落ちるポイントは3つ

石油由来成分を配合していないかをチェック
合成ポリマーやシリコンなどの石油由来成分は水性の洗顔料とは馴染まないので、油性のクレンジングでないと落とすことができません。これらの成分が配合されているにもかかわらず、洗顔だけで済ませてしまうと落としきれずに肌に残ってしまうので、注意が必要となります。
ナノ化原料を使用していないかをチェック
一般的な日焼け止めは白浮きを防ぐために、紫外線散乱剤などをナノ化して配合しています。しかし、ナノ化原料は肌表面にとどまらず、角質層に浸透してしまいます。本来なら浸透してはいけないはずの紫外線散乱剤が浸透してしまうので、界面活性剤がたっぷりのクレンジングを使用しなければ落ちません。ですから、ナノ化原料が配合されていないものを選ぶべきです。
パウダーをコーティングしているかをチェック
パウダーをコーティングすると肌に直接触れないので、低刺激というメリットがあります。しかし、それだけではなく、肌に吸着してもはがしやすいというメリットがあります。したがって、洗顔だけで落としたいならパウダーをコーティングした日焼け止めを選ぶべきです。